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| 早稲田大学グローバルCOEでは、特別企画として三回シリーズのセミナー《英国から見る金融・法・会計・経営の現状と展望》を行います。 |
第三回 2010年1月21日(木)
「英国の経営機構−取締役会を中心に−」
【時間】13:00〜18:00(予定)
【場所】早稲田大学早稲田キャンパス8号館3階会議室
【報告者とテーマ】
「英国企業の取締役会とCEOの役割と機能−その実像に迫る−」
ジョン・ロバーツ(John Roberts)氏(シドニー大学教授、元ケンブリッジ大学ジャッジ・ビジネススクール講師)
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英国でもっとも著名なビジネススクールにおいてコーポレート・ガバナンスに関する講義を行い、きわめて多くの業績を公表している。この道の専門家。 |
「M&A時に おける取締役会とCEOの役割と機能−英国、米国、欧州諸国の対比において−」
サイモン・デーキン(Simon Deakin)氏(ケンブリッジ大学法学部教授)
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デーキン教授は労働法、会社法、私法、法の経済学を専攻される。コーポレート・ガバナンスの専門家。英国・EUの様々な分野で大活躍されている。同志社大学、京都大学でも講義を持ったことがある。 |
「独立取締役の役割と実際の行動について−英国、米国、日本の比較において−」
ジョン・ブキャナン(John Buchanan)氏(ケンブリッジ大学ビジネスリサーチセンター講師、)
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ロイズでの勤務経験を経て、住友銀行、大和SBCM勤務の経験のある知日派で、ケンブリッジ大学の著名なビジネススクールで教鞭を執る。 |
【パネリスト】
ジョン・ロバーツ氏
サイモン・デーキン氏
ジョン・ブキャナン氏
簗瀬捨治氏(弁護士−長島・大野・常松法律事務所)
渡辺宏之氏(早稲田大学法学学術院教授)
河村賢治氏(関東学院大学准教授)
矢内裕幸氏(早稲田大学GCOE非常勤客員教授、Spirit of SHINISE協会理事長)
上村達男氏(早稲田大学法学学術院長・法学部長 GCOE総合研究所所長)
【司会】
上村達男氏
【企画責任者】
矢内裕幸氏
【主催(共催)】
早稲田大学グローバルCOEプログラム≪企業法制と法創造≫総合研究所
早稲田大学比較法学総合研究所
【プログラム】
| 13:00〜 |
開会 挨拶 上村達男 |
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| 13:10〜 |
第一部講演 |
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「英国企業の取締役会とCEOの役割と機能−その実像に迫る−」
ジョン・ロバーツ氏 |
| 14:00〜 |
コメント 簗瀬捨治氏 |
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| 14:10〜 |
第二部講演 |
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「M&A時に おける取締役会とCEOの役割と機能−英国、米国、欧州諸国の対比において−」
サイモン・デーキン氏 |
| 15:00〜 |
コメント 渡辺宏之氏 |
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| 15:10〜 |
コーヒーブレーク |
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| 15:30〜 |
第三部講演 |
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「独立取締役の役割と実際の行動について−英国、米国、日本の比較において−」
ジョン・ブキャナン(John Buchanan)氏 |
| 16:20〜 |
コメント 河村賢治氏 |
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| 16:30〜 |
パネルディスカッション |
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「英国のコーポレート・ガバナンスの思想と行動−日本の受け止め方−」 |
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ジョン・ロバーツ氏 サイモン・デーキン氏 ジョン・ブキャナン氏
簗瀬捨治氏 渡辺宏之氏 河村賢治氏 矢内裕幸氏 上村達男氏 |
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| 18:00 |
終了 |
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第二回 2009年10月22日(木)
「英国の金融危機対応と会社法の現状」
【時間】13:00〜17:30
【場所】早稲田大学早稲田キャンパス8号館3階会議室
【報告者】
リチャード・フレック(Richard Fleck)氏(ハーバートスミス法律事務所パートナー)
*フレック氏はハーバートスミス法律事務所パートナーであり、国際的にもっとも著名な法律家である。その活動は世界各国に及び、米国フォーチュン1000 社の法務部長が選ぶ唯一の米国外弁護士。専門はM&Aであるが、イングランド銀行検査役、英国会社法改正、APB議長として会計基準の策定に関 与、FSAの諮問委員会委員等の要職を歴任する。
【コメント】
小田博(ロンドン大学ユニバーシティカレッジ教授)
渡辺宏之(早稲田大学法学学術院教授)
河村賢治(関東学院大学准教授)
【司会】
上村達男(早稲田大学GCOE総合研究所所長)
【プログラム】
| 13:00〜 |
ご挨拶 |
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上村達男(早稲田大学GCOE総合研究所所長) |
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小田博(ロンドン大学ユニバーシティカレッジ教授) |
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| 13:15〜 |
第一部講演 |
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「金融危機と英国の対応」
リチャード・フレック教授(ハーバートスミス法律事務所パートナー)
(コメント:渡辺宏之、河村賢治) |
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| 15:00〜 |
コーヒーブレーク |
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| 15:15〜 |
第二部講演 |
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「英国企業法制の動向について」
リチャード・フレック教授(ハーバートスミス法律事務所パートナー)
(コメント:渡辺宏之、河村賢治) |
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第三部 |
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「日本からのメッセージ 早稲田GCOE宣言をめぐって」
上村達男(早稲田大学GCOE総合研究所所長)
(コメント:リチャード・フレック、小田博) |
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| 17:30 |
終了(予定) |
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第一回 2009年9月18日(金)
「英国金融・資本市場規制と公益−金融危機は英国の行き方を変えるのか−」
【報告者】
ジョン・マケルダウニー(John McEldowney)氏(イギリス ウォーリック大学教授)
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第一回の講演者としてお招きするマケルダウニー教授は、行政法の専門家ですが、イングランド銀行の歴史と現状に関して深い見識を有しており、また近時は金融危機とFSAのあり方等についても影響力のある論文を執筆されています。英国で行政法の意義は独特であり、規制と公益全般に関する英国的なるものの本質を知る得がたい機会です。日本で英国法の第一人者である戒能教授はかねてよりマケルダウニー教授の親友であり、同教授が加わることも大きな意義を有しております。 |
【コメント】
戒能通厚(早稲田大学法学学術院教授)
簗瀬捨治(弁護士、早稲田大学客員上級研究員兼研究院教授)
河村賢治(関東学院大学准教授)
【司会】
上村達男(早稲田大学GCOE総合研究所所長)
【要旨】
第一回の講演者としてお招きするマケルダウニー教授は、行政法の専門家ですが、イングランド銀行の歴史と現状に関して深い見識を有しており、また近時は金 融危機とFSAのあり方等についても影響力のある論文を執筆されています。本セミナーでは、この分野で英国的なるものの本質に迫りたいと考えます。
【プログラム】
ご挨拶
上村達男(早稲田大学GCOE総合研究所所長)
戒能通厚(早稲田大学法学学術院教授)
第一部講演
「イングランド銀行の展開とその後の英国における金融と公益の意義について」
ジョン・マケルダウニー教授(イギリス・ ウォーリック大学)
(コメント:簗瀬捨治、河村賢治、戒能通厚)
第二部講演
「最新の英国における金融制度改革論議について」
ジョン・マケルダウニー教授
(コメント:簗瀬捨治、河村賢治)
第三部
「日本からのメッセージ 早稲田GCOE宣言をめぐって」
上村達男
(コメント:ジョン・マケルダウニー、簗瀬捨治、河村賢治、戒能通厚)
全体コメント
戒能通厚 |
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