| 2010/02/09 |
アジア・デットリスティング研究会 [第1回] |
【時間】18:00〜20:45
【場所】長島・大野・常松法律事務所会議室
詳しくはこちらをご覧ください
・趣旨説明
・これまでの検討と当初提言内容についての報告
・メンバー紹介
・自由討議
【対象】対象は、当研究所企画参加者のみです。
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| 2009/11/28 |
アジアMTN(ミディアムターム・ノート)プログラムとアジア資本市場法規制等市場インフラに関する国際フォーラム |
【時間】09:30〜18:45
【場所】早稲田大学早稲田キャンパス 8号館地下一階B102教室
フォーラム取材レポート・議事録はこちらをご覧ください
【報告者】
玉木伸介(年金積立金管理運用独立行政法人審議役・企画部長)
犬飼重仁(早稲田大学法学学術院教授)
鈴木裕彦(バークレイズ・キャピタル証券株式会社ディレクター)
安藤 毅(みずほ証券 グローバル投資銀行部門 資本市場グループ副グループ長)
木村 裕(日興コーディアル証券株式会社 投資銀行本部資本市場業務部ディレクター)
工藤克典(野村證券 顧問)
簗瀬捨治(早稲田大学研究院教授、弁護士)
中塚富士雄(格付投資情報センター(R&I)市場研究室長)
吉田 聡(大和証券SMBC(株)商品業務部 部長)
Hyun, Suk(アジア開発銀行コンサルタント・韓国銀行金融研究チーム 課長・エコノミスト, 早稲田大学客員主任研究員)
【挨拶】
東 伸行(国際協力銀行JBICアジア大洋州ファイナンス部長)
【司会】
犬飼重仁(早稲田大学法学学術院教授)
【趣旨】
早稲田大学大学院法学研究科では2008年春、JBICより「アジア版MTN(Medium Term Note)プログラムの実行可能性に関する調査」を受託し、一年にわたり第1・第2フェーズの調査を実施し、2009年4月受託研究報告書をJBICに提出したが、JBICの特段のご厚意により、本受託研究報告書の内容を、広く資本市場関係者・研究者等に向けて公表できることとなった。これを受けて、調査研究と提言の内容につき広く資本市場関係者と研究者各位にご披露させて頂くことを目的として、研究会メンバー各位のご協力の下、2009年11月28日、フォーラム開催の運びとなった。
発行体の資金ニーズに合わせて随時機動的に債券発行が可能となる「アジアMTNプログラム」の促進と関連の法規制システムの整備は、我が国およびアジアの機関投資家の、自国通貨建てを含む優良なアジア投資機会を、合理的なコストでシステマティックに拡大する契機となる。今後それにより、調達手段と調達ソースの多様化と安定化・低コスト化が実現し、アジア域内の経済成長の更なる促進と、アジア独自の(かつ将来「世界標準」となりうる)金融資本市場と市場インフラの形成とさらなる発展に貢献すると期待される。
【懇親会】
会場:大隈会館一階「楠亭」
会費:3000円
着席での懇親会となります。
【主催】(共催)
早稲田大学GCOE≪企業法制と法創造≫総合研究所
国際協力銀行(JBIC)
アジア資本市場協議会(CMAA)
【対象】Web上からのご登録は締め切りました。
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| 2009/04/27 |
ABMIの現状:ASEAN+3における証券決済と共通債券市場の検討について |
【時間】18:00〜
【場所】早稲田大学早稲田キャンパス8号館219号室
【要旨】
ADB山寺智様がご担当されているGOE(Group of Experts)での、証券決済に関する検討と、今後、検討を行っていかれる共通債券市場創りについて、お話をいただきます。
山寺様のお話は、具体的には、GOEで検討をされている a)地域決済機関のモデル、b)域内の証券決済に関する障害とその除去、そして、共通債券市場創りに関する検討課題などについてです。
その後、パネルディスカッション、そしてそのあとは、関係者の皆様からのご意見を頂きます。
【報告者とテーマ】
山寺智様(アジア開発銀行)
ABMI Update: Discussion on security settlements and harmonization of bond standards in ASEAN+3
ABMIの現状:ASEAN+3における証券決済と共通債券市場の検討について
【パネルディスカッション】
アジア共通債券市場への戦略
ADB 山寺智様
バークレイズキャピタル 鈴木裕彦様
早稲田大学 犬飼重仁教授
早稲田大学 Hyun Suk GCOE客員主任研究員・ADBコンサルタント・前国際協力銀行(JBIC) ABMI Specialist
【対象】対象は、当研究所企画参加者のみです。
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