主催: 早稲田大学大学院法務研究科・法務教育研究センター
共催: 早稲田大学グローバルCOE
知的財産法制研究センター(RCLIP)



<JASRAC−RCLIP知的財産法シンポジウム>
知財年報誌発刊5周年記念近時の知的財産法をめぐる諸問題
【日時】2009年12月12日(土) 13:00〜17:30

【場所】
早稲田大学早稲田キャンパス8号館B107教室


パネル1 13:00〜15:00

【テーマ】芸能人の氏名・肖像の法的保護 ― パブリシティ権の最新動向 ―

【主催】早稲田大学大学院法務研究科・法務教育研究センター

【共催】早稲田大学GCOE知的財産法制研究センター(RCLIP)


【内容】
 
芸能人の氏名や肖像はパブリシティ権によって保護されている。もっとも、わが国ではパブリシティ権に関する明文の規定がないため、その保護範囲・主体・客体など、さまざまな課題が残されたままとなっている。本パネルでは、アメリカおよびドイツにおける最近の動向を踏まえつつ、理論的および実務的な観点からわが国における解釈論および立法論を模索する。

司 会 上野達弘 立教大学法学部准教授
パネリスト 伊藤 真 法律事務所イオタ・弁護士
  奥邨弘司 神奈川大学経営学部准教授
  本山雅弘 国士舘大学法学部准教授



パネル2 15:30〜17:30

【テーマ】総括−5年間の知的財産関係判例と学説の動向−

【主催】 早稲田大学大学院法務研究科・法務教育研究センター

【共催】 早稲田大学GCOE知的財産法制研究センター(RCLIP)

【協賛】 株式会社商事法務


【内容】
 
別冊NBL知財年報I.P. Annual Report誌は2005に発行されて以降5年を経過した。同誌における判例学説の動向は,1年間の判例や論文を広く収集して解説を加えるものであって,知的財産法関係の全体像を理解する上で貴重なものとして定着した。本セミナーではその執筆者らがその総括を行なうとともに,著名な判決の多くに関与し,今年弁護士に転じた三村量一元判事からコメントを頂く。

司 会 渋谷達紀 早稲田大学法学部教授
パネリスト 五味飛鳥 弁理士
  加藤 幹 信州大学非常勤講師
  今村哲也 明治大学情報コミュニケーション学部専任講師
コメンテータ 三村量一 弁護士,元知的財産高等裁判所判事


【懇親会】 18:00〜
会場:大隈ガーデンハウス3階
会費:3000円(商事法務のご厚意により)


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